je te veux

 

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ジムはじめました

7月頭からジムに通い始めました。
今日(7/17)で6回目、週2ペースで通うことを目標にしてるので滑り出しは良い感じ。

区役所に隣接した区営(市営?)のスポーツセンターなので、一回の使用料は200円。安い!

チケットを購入したら内履きに履き替えてトレーニング室に入り、入室時間などを簡単に記入してあとは自由に器具を使ってトレーニングすることが出来ます。

器具はランニングマシンやエアロバイクの他にダンベルや筋トレマシンなど充実してます。

筋トレマシンにはそれぞれどの部位・筋肉が鍛えられるのか、操作方法などが記載されていて、分からない場合もスタッフさんに聞けば丁寧に説明してくれます。

今のところ、私の1回の使用時間は1時間〜1時間半くらい。ちょっと物足りないかな…くらいで帰るのが次に繋がりやすいかと思って1回にやり過ぎないように心掛けてます。

だいたいランニングマシン(ランニングで)15-20分、エアロバイク15-20分、あとは筋トレという感じ。
今日の筋トレはロータリートーン(わき腹)、レッグプレス(足)、ラットマシン(背中)、アブダクター(尻)の4種類をゆっくり10回×2セットずつという内容でした。

器具の負荷のかけ具合(重りで調整出来る)はまだ探り中です。今月はまずは触れてみよう続けてみようということでそこらへんは適当に。

筋トレBGMはポーランドのデスラッシュメタルバンドVaderの4thアルバム“Litany”


VADER - Cold Demons (OFFICIAL MUSIC VIDEO)



やる気がみなぎると同時にドックさんの機械のように正確なドラミングが精神を落ち着かせ集中させてくれるので、ランニングマシンやエアロバイクはいろいろ聴き回してるんだけど筋トレの際にはコチラを聴いてます。

トレーニング室内は特に会話してる人などもなく静か。(うっすらとBGMでJ-POPが流れてるけど)
機械の音と踏ん張った時に漏れる声、息遣いなどが聞こえてくるくらい。
互いが自分自身と向き合って共存している感じがとても心地よい。
トレーニングの切り替え時や休憩中はそんな室内の雰囲気を楽しんだりもしています。

私は中学3年間バスケ部に所属してたんだけどまぁド下手クソでしたw
短距離走も遅いし。ただ当時、体力には自信があって長距離走は得意でした。確か体育の授業でクラスで1、2番くらいになった種目がありました。(なんて名称だったかは忘れた)
今は訓練してだいぶ人並みになってきたと思うけど、元々瞬発力のない人間でして。代わりに忍耐力はある。…という訳でジムで身体を鍛えるという行為は自分には向いてるのかもしれません。(スポーツも自分の性質上、団体競技より個人競技の方が向いていたのかも)

ジムに通い始めた目的はいろいろあるんだけど、一番には機能的に動ける時間をより多く確保する為の体力作り。

お金を稼ぐ手段を削ることは出来ないので、それ以外の時間でどれだけ多くのことをこなせるかは体力・集中力・精神の消耗をどれだけ減らせるかor容量を増やせるかにかかってくるかと思います。(そしてこの3つは密接に関わり合っている)

時間がないと嘆いていても時間は増えてはくれないのでねぇ…

とりあえず、まずは続けていけるよう頑張ります。
今のところ苦痛より快感が上回っているから続くとは思いますが…
やり過ぎてムキムキにならないように気をつけたいw

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集団ぎらい

ちょっと前回の記事から間が空いてしまいましたね。

最近暑くて深夜や早朝に目が覚めてしまうことが度々あります。
あんまり冷房は使いたくないのですが観念して使い始めてます。

昨日は仕事がお休みだったのですが朝の5時に目覚めてしまい、まぁ、夜は0時半くらいに寝たし良いかと思って二度寝せず起きることにしました。(お陰で昨夜は爆睡w)
それで、あ、ブログ書こうと思い立って書き始めました。
作業を深夜することが多い自分にはとても珍しい機会に。
書こうと思う題材はいろいろあったのですが、今回は“集団”をテーマに私の考えを書いてみようかと思いました。(選んだ理由は特になく、なんとなくw)
元々個人ブログを開設した理由のひとつに自分の“考えていることを言葉にする”(練習が出来る)場所が欲しいというのがあって、機会は狙っていたところでした。

それでは、いってみましょう。

__________

私は苦手だな、嫌いだなと思うような事があれば自ら接近し、飛び込んで行くタイプです。
それらに近づかない、またその立場になったことがないうちは、まだ「~かもしれない」という状態に留めておき、潜入して徹底的に分析した結果、私は「~が嫌だ」という風に断定するようにしているのです。というか、したいのです。
ここで自信を持って発表したいのは「私は集団が嫌いだ」ということw
もし私と同じように集団が苦手・嫌いな方がこの記事を目にした時、少しでもポジティブな気持ちを持って頂けたらと思って書きますね。

まず前提として私は集団が嫌いなのですが、以下の項目が当て嵌る場合は基本的に問題がないです。

・共通の目的意識を“その場に対して”持って集まっている
・自分に役割りがある(自分がいる必要性がある)

シンプルですがこの2点。

私が今属している集団は職場とバンド(音楽)の2つなのですが、この2つは上記2点に該当している為全く問題なく、寧ろ居心地の良い好きな場所でもあります。

集団に身を置くコツは「朱に交わって(れば)紅くなる」こと、「基本的には自分を主張せずその場の空気に同調し、時にはそれに則した自分の意見をきちんと述べられる」ことだと思います。
※輪の中心的存在(リーダー)の視点は除外

サラリと書きましたがなかなか難しいことですよね。私には難しかったので、訓練しました。
ただこれ、自分が必要性を感じない場面でやってても虚しくなりませんか?時間の無駄だと思います。

私は上記2点が当て嵌る集団は“健全”な場合が多いと思っています。
あとはその集団のリーダー(力を持っている人間)に良識があること、集団に良識を持った人間の割合が多いことも、とても大事なことだと思います。
幸い私が所属している2つの集団はそれらも備わった素敵な場所なので、安心して身を委ねています。

自分に合った居心地の良い集団に所属するには出会いや運など自分の力ではどうにも出来ない部分がある上に、所属する決意をした後はしっかりプライベートとは仮面を付け替えてその場所に馴染めるよう自分を用意する努力も必要だと思います。

集団に入って始めのうちはその集団の空気や向かう方向は分からないし、入ってみなければ分からないところもあると思います。
所属する前に見極められればそれが一番良いのですが…(一度所属すると抜けるの難しいですからね)

自分が無理をし続けなければならなそうな集団に身を置いてしまった時、その場所にメリットがないと感じたなら縁が無かったと思って病む前にさっさとおさらばしましょう、勇気を持って。

群れたい、集団が好きという人でなければむやみに集団に属する必要はないです。

集団に属したり肩書きを持つことなどは安心感のひとつになるかもしれませんが、その安心感の為にそれ以上の(精神を病むような)犠牲を自分に課す必要はないです。自分の身は自分で守らねばならないのです。



学生時代、(中高一貫の女子校でした)思い返してみると私は不思議な友達の作り方をしていました。

1クラス40人計4クラスで一学年約160人だったのですが、ほぼ全員と友達でしたw
(21歳の時、身内の突然死をきっかけに様々な障害が自身を襲いコミュ障時代も経験していますが、もともとはコミュ力が高い人間だったみたいで)

ただグループには属さず親友と呼べる友達は1人。(クラスは1度一緒になったきりで違う時間の方が長かったですが)

不思議な友達の作り方というのは、休み時間、基本自分の机に座っていて伏せてたり音楽聴いてたり、でクラスを見渡しています。
そこで「あ、あの子今空いたな(笑)」と思ったら「ね~◯◯ちゃんさ~」(←ふらふらと近寄ってこんな口調で)と“その子の興味のある話題について質問”しに行ったりしていました。これを毎日毎日クラス替えしても繰り返して…気づけばギャルもおたくも皆友達w

当時はただ嫌われたくないとか皆と仲良くしたいとか本当に純粋な気持ちでやっていたのですが(一度失って再び学び得た)今となっては凄い高度なことをやっていたんだと思います。

※後にこれを“一対一戦法”と自身で命名!w

また、この“一対一戦法”で友人作りが上手くいき安心しきってグループに所属する機会を以降あまり持たなかったことで、グループ内での自分の立ち位置作りなどが極端に下手になってしまったのかと思います。(しっくりいくようになったのはようやく最近のこと、苦労しました)

そんな訳で相変わらずプライベートでは“一対一戦法”使って友達作りしてますね、だって肌に合うんだもの。

ちなみに人付き合いではしばらく年上全般(特に女性)と接するのが苦手だったのですが、音楽活動を経て年上男性との付き合い方を克服。今の職場で年上女性との付き合い方を克服しました。

そして人付き合いにおいて最後の砦、集団を克服しようとした結果……



orz

無理なものは無理でした。
集団そのものに対しての嫌悪感は拭えなかったですね。
だけど苦手・嫌いと思う対象ほど接近し、分析して見極めていけば私のように嫌いなものでも部分的に好きになる(受け入れる)ことは出来るかもしれません。
感情・感覚で苦手だ、嫌いだと決めつけるだけでは対処法は浮かびませんしね。

__________

今の段階での“集団”に対しての個人的見解はこんなところです。
(参考文献は特になし)

それでは、また^ ^
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プロフィール

薫

Author:薫

1986.08.31
O型の乙女座
川崎在住

2011.4~
クロスオーバーポップスバンド
Lilith Abi(リリスアバイ)で活動中。
ボーカルと作詞、歌メロ作りを主に担当。

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