je te veux

 

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ルルちゃんありがとう、さようなら。





12月28日夕方、我が家の愛犬ルルちゃん(ヨークシャーテリア♀、7歳5ヶ月、成犬だけど1.4kgの小柄なわんちゃん)がこの世を去りました。
本日29日に無事火葬を終えてお家に連れて帰りました。
亡くなる直前までいつも通りだったみたいで(私は仕事中でした)あまりに突然のことで、まだ信じられない。朝、やっぱりいないのかと思うとまた涙が出てきました。ルルがいないと吠え声もフローリングを歩く音も聞こえないので本当に静かで。

ただ、ただ悲しい。
そして感謝の気持ちでいっぱいです。感謝しかありません。
写真も24日に撮影したもので、初めて犬用のケーキを買ってきたら(トリュフくらいのサイズだけど)4つもあったのにペロリと食べてもっとくれってねだってました笑

痛かったり、苦しかったりしなかったなら良いのですが…。



ルルは我が家に舞い降りた天使であり救世主でした。
…というのも、我が家の負う傷を癒してくれたのも、崩壊と団結という大きな岐路に立たされた我が家を団結に導いてくれたのも、彼女だったからです。

2008年春、父・母にとっては大切な息子を、下の弟にとっては大切な兄を、そして私にとっては大切な弟を19歳という若さで我々は亡くしました。(私は当時21歳でした)そして2008年の冬にルルが我が家にやってきました。ルルがやってこなければ、私たち家族はそのあまりに大きな苦しみ、悲しみに耐えきれなかったと思います。

私にとっても20代の大半は暗く重苦しい時間となりましたが、ルルの無邪気で愛くるしい姿はそんな時間の中に差す一筋の光で、希望でした。
我が家に大きく貢献し、たくさんの癒しや元気を与えてくれたルルに敬意を表します。
ルル、本当にありがとう。



ルルを失った悲しみに応えてくれたのが、実は私が所属しているバンドのLilith Abiの音源でした。Lilithの音源には私が苦しい時、悲しい時、怒りが抑えられない時にお世話になっています笑
私が本当に苦しい、悲しい、怒りが抑えられないと思う時、それはほぼ全て死に関連して沸き上がる感情で、Lilith Abiの曲は実はその「死に対応する音楽」として作られているのです。今よく聴いている音源は未発表の5枚目のアルバム音源なのですが、その「死に対応する音楽」の集大成のような内容になっています。多くの人に親しんで欲しいという気持ちはあるものの、一番には「失った悲しみや怒りを乗り越えなければならない人」に焦点を当てて制作してきました。それは自分自身も含めて。
音色も表現も、全体の楽曲や歌詞の構成も理想通りの仕上がりになったので、早く形にして出したいですね。



考えない・忘れる・逃げるという概念は防衛の為に必要な概念だと最近は再度受け入れられるようになってきたのですが、弟のことがあった時、私は今までずっとそうして10代を過ごしてきたから無力・無知で、弟を救うことが出来なかったんだと思って、考える・忘れない・逃げないという姿勢で20代を生きてきました。
弟の死に対して、自分の生活に対してそういう姿勢で生きるということはあまりにも苦行で、その辛さや自分自身の考え・価値観を構築するまでの揺らぎで多くの方々に迷惑をかけてきてしまったことに対しては本当に後悔し、謝罪したい気持ちでいっぱいですが、同時に今の自分を築き上げる手助けをしてくれたことに対して感謝の気持ちでいっぱいです。



今回の件を通して、弟のこと、音楽のこと、今までルル以外にも私を支えてくれたり手助けして下さった多くの方々について考えることが出来たので、長くなってしまったけれども全部書き残しておきたいと思って記録しました。
ブログを書くのも本当に久しぶりで、やめようかな…と考えてもいたのですが、記録出来る場所があって良かったなと今回思いました。

長くなりましたが、これで記事を終わりたいと思います。
読んで下さった方、ありがとうございました。

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ジムはじめました

7月頭からジムに通い始めました。
今日(7/17)で6回目、週2ペースで通うことを目標にしてるので滑り出しは良い感じ。

区役所に隣接した区営(市営?)のスポーツセンターなので、一回の使用料は200円。安い!

チケットを購入したら内履きに履き替えてトレーニング室に入り、入室時間などを簡単に記入してあとは自由に器具を使ってトレーニングすることが出来ます。

器具はランニングマシンやエアロバイクの他にダンベルや筋トレマシンなど充実してます。

筋トレマシンにはそれぞれどの部位・筋肉が鍛えられるのか、操作方法などが記載されていて、分からない場合もスタッフさんに聞けば丁寧に説明してくれます。

今のところ、私の1回の使用時間は1時間〜1時間半くらい。ちょっと物足りないかな…くらいで帰るのが次に繋がりやすいかと思って1回にやり過ぎないように心掛けてます。

だいたいランニングマシン(ランニングで)15-20分、エアロバイク15-20分、あとは筋トレという感じ。
今日の筋トレはロータリートーン(わき腹)、レッグプレス(足)、ラットマシン(背中)、アブダクター(尻)の4種類をゆっくり10回×2セットずつという内容でした。

器具の負荷のかけ具合(重りで調整出来る)はまだ探り中です。今月はまずは触れてみよう続けてみようということでそこらへんは適当に。

筋トレBGMはポーランドのデスラッシュメタルバンドVaderの4thアルバム“Litany”


VADER - Cold Demons (OFFICIAL MUSIC VIDEO)



やる気がみなぎると同時にドックさんの機械のように正確なドラミングが精神を落ち着かせ集中させてくれるので、ランニングマシンやエアロバイクはいろいろ聴き回してるんだけど筋トレの際にはコチラを聴いてます。

トレーニング室内は特に会話してる人などもなく静か。(うっすらとBGMでJ-POPが流れてるけど)
機械の音と踏ん張った時に漏れる声、息遣いなどが聞こえてくるくらい。
互いが自分自身と向き合って共存している感じがとても心地よい。
トレーニングの切り替え時や休憩中はそんな室内の雰囲気を楽しんだりもしています。

私は中学3年間バスケ部に所属してたんだけどまぁド下手クソでしたw
短距離走も遅いし。ただ当時、体力には自信があって長距離走は得意でした。確か体育の授業でクラスで1、2番くらいになった種目がありました。(なんて名称だったかは忘れた)
今は訓練してだいぶ人並みになってきたと思うけど、元々瞬発力のない人間でして。代わりに忍耐力はある。…という訳でジムで身体を鍛えるという行為は自分には向いてるのかもしれません。(スポーツも自分の性質上、団体競技より個人競技の方が向いていたのかも)

ジムに通い始めた目的はいろいろあるんだけど、一番には機能的に動ける時間をより多く確保する為の体力作り。

お金を稼ぐ手段を削ることは出来ないので、それ以外の時間でどれだけ多くのことをこなせるかは体力・集中力・精神の消耗をどれだけ減らせるかor容量を増やせるかにかかってくるかと思います。(そしてこの3つは密接に関わり合っている)

時間がないと嘆いていても時間は増えてはくれないのでねぇ…

とりあえず、まずは続けていけるよう頑張ります。
今のところ苦痛より快感が上回っているから続くとは思いますが…
やり過ぎてムキムキにならないように気をつけたいw

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集団ぎらい

ちょっと前回の記事から間が空いてしまいましたね。

最近暑くて深夜や早朝に目が覚めてしまうことが度々あります。
あんまり冷房は使いたくないのですが観念して使い始めてます。

昨日は仕事がお休みだったのですが朝の5時に目覚めてしまい、まぁ、夜は0時半くらいに寝たし良いかと思って二度寝せず起きることにしました。(お陰で昨夜は爆睡w)
それで、あ、ブログ書こうと思い立って書き始めました。
作業を深夜することが多い自分にはとても珍しい機会に。
書こうと思う題材はいろいろあったのですが、今回は“集団”をテーマに私の考えを書いてみようかと思いました。(選んだ理由は特になく、なんとなくw)
元々個人ブログを開設した理由のひとつに自分の“考えていることを言葉にする”(練習が出来る)場所が欲しいというのがあって、機会は狙っていたところでした。

それでは、いってみましょう。

__________

私は苦手だな、嫌いだなと思うような事があれば自ら接近し、飛び込んで行くタイプです。
それらに近づかない、またその立場になったことがないうちは、まだ「~かもしれない」という状態に留めておき、潜入して徹底的に分析した結果、私は「~が嫌だ」という風に断定するようにしているのです。というか、したいのです。
ここで自信を持って発表したいのは「私は集団が嫌いだ」ということw
もし私と同じように集団が苦手・嫌いな方がこの記事を目にした時、少しでもポジティブな気持ちを持って頂けたらと思って書きますね。

まず前提として私は集団が嫌いなのですが、以下の項目が当て嵌る場合は基本的に問題がないです。

・共通の目的意識を“その場に対して”持って集まっている
・自分に役割りがある(自分がいる必要性がある)

シンプルですがこの2点。

私が今属している集団は職場とバンド(音楽)の2つなのですが、この2つは上記2点に該当している為全く問題なく、寧ろ居心地の良い好きな場所でもあります。

集団に身を置くコツは「朱に交わって(れば)紅くなる」こと、「基本的には自分を主張せずその場の空気に同調し、時にはそれに則した自分の意見をきちんと述べられる」ことだと思います。
※輪の中心的存在(リーダー)の視点は除外

サラリと書きましたがなかなか難しいことですよね。私には難しかったので、訓練しました。
ただこれ、自分が必要性を感じない場面でやってても虚しくなりませんか?時間の無駄だと思います。

私は上記2点が当て嵌る集団は“健全”な場合が多いと思っています。
あとはその集団のリーダー(力を持っている人間)に良識があること、集団に良識を持った人間の割合が多いことも、とても大事なことだと思います。
幸い私が所属している2つの集団はそれらも備わった素敵な場所なので、安心して身を委ねています。

自分に合った居心地の良い集団に所属するには出会いや運など自分の力ではどうにも出来ない部分がある上に、所属する決意をした後はしっかりプライベートとは仮面を付け替えてその場所に馴染めるよう自分を用意する努力も必要だと思います。

集団に入って始めのうちはその集団の空気や向かう方向は分からないし、入ってみなければ分からないところもあると思います。
所属する前に見極められればそれが一番良いのですが…(一度所属すると抜けるの難しいですからね)

自分が無理をし続けなければならなそうな集団に身を置いてしまった時、その場所にメリットがないと感じたなら縁が無かったと思って病む前にさっさとおさらばしましょう、勇気を持って。

群れたい、集団が好きという人でなければむやみに集団に属する必要はないです。

集団に属したり肩書きを持つことなどは安心感のひとつになるかもしれませんが、その安心感の為にそれ以上の(精神を病むような)犠牲を自分に課す必要はないです。自分の身は自分で守らねばならないのです。



学生時代、(中高一貫の女子校でした)思い返してみると私は不思議な友達の作り方をしていました。

1クラス40人計4クラスで一学年約160人だったのですが、ほぼ全員と友達でしたw
(21歳の時、身内の突然死をきっかけに様々な障害が自身を襲いコミュ障時代も経験していますが、もともとはコミュ力が高い人間だったみたいで)

ただグループには属さず親友と呼べる友達は1人。(クラスは1度一緒になったきりで違う時間の方が長かったですが)

不思議な友達の作り方というのは、休み時間、基本自分の机に座っていて伏せてたり音楽聴いてたり、でクラスを見渡しています。
そこで「あ、あの子今空いたな(笑)」と思ったら「ね~◯◯ちゃんさ~」(←ふらふらと近寄ってこんな口調で)と“その子の興味のある話題について質問”しに行ったりしていました。これを毎日毎日クラス替えしても繰り返して…気づけばギャルもおたくも皆友達w

当時はただ嫌われたくないとか皆と仲良くしたいとか本当に純粋な気持ちでやっていたのですが(一度失って再び学び得た)今となっては凄い高度なことをやっていたんだと思います。

※後にこれを“一対一戦法”と自身で命名!w

また、この“一対一戦法”で友人作りが上手くいき安心しきってグループに所属する機会を以降あまり持たなかったことで、グループ内での自分の立ち位置作りなどが極端に下手になってしまったのかと思います。(しっくりいくようになったのはようやく最近のこと、苦労しました)

そんな訳で相変わらずプライベートでは“一対一戦法”使って友達作りしてますね、だって肌に合うんだもの。

ちなみに人付き合いではしばらく年上全般(特に女性)と接するのが苦手だったのですが、音楽活動を経て年上男性との付き合い方を克服。今の職場で年上女性との付き合い方を克服しました。

そして人付き合いにおいて最後の砦、集団を克服しようとした結果……



orz

無理なものは無理でした。
集団そのものに対しての嫌悪感は拭えなかったですね。
だけど苦手・嫌いと思う対象ほど接近し、分析して見極めていけば私のように嫌いなものでも部分的に好きになる(受け入れる)ことは出来るかもしれません。
感情・感覚で苦手だ、嫌いだと決めつけるだけでは対処法は浮かびませんしね。

__________

今の段階での“集団”に対しての個人的見解はこんなところです。
(参考文献は特になし)

それでは、また^ ^

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鴨居玲展

6/21(日)、東京ステーションギャラリーで開催中(-7/20)の北陸新幹線開業記念 没後30年 鴨居玲展 踊り候えに行ってきました。
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition.html


201506211


画展は印象派を中心に度々足を運んできましたが、個人を目的に自らの意思で…ということは今までなかったと思います。

仕事に向かう途中、東海道線の車内。ふと見上げると目の前に見たことのあるタッチの絵と名前の書かれた中吊り。

出会いはネットサーフィンで。その時の記憶がすぐに鮮明に蘇ってきました。
偶然の出会いに加え、画展の告知が目の前に現れた。
こういう状況に置かれた時私は迷わず「行く」を選択するのですが、今回ばかりは行くべきか行かぬべきか…迷いました。

それは鴨居氏の作品は心身共に健康な状態でないと引き摺り込まれてしまう危うさを孕んだ内容だからでした。

結局観に行かなければ後悔しそうな気がしたので、勢いで予定を組んで観に行きました。
実際鑑賞してみると、想像していたよりは冷静に作品を堪能することが出来たかと思います。
(正直コレが飾られていたらどうしよう…と恐れていた類いの作品はなかったので、ホッとしました)


館内では別行動でしたが友人と二人で観に行きました。
帰りに話した共通の感想として、“モノクロを基調とした作品が多かったにも関わらず色彩豊かに感じた”というものがありました。
強烈な赤を用いた作品等もありましたが、視覚的に見えない色を見せるというか…使われていない色までも感情表現で補完し見せてくるようで。
圧倒的な存在感がありました。
内にあるものを出力する技術がずば抜けているとも思いました。

鴨居氏は家庭の事情で幼少期から各地を転々として育ったようで、それが影響してか大人になってからも一箇所に留まることのない生活を送ってきたようです。

鴨居氏が身を置いためまぐるしく変化する環境、集団は彼の“孤独”を浮き彫りにして強く胸に刻み、それを自身の作品に投影し、自身と共有することでなんとかある種の癒しを受け、生を繋ぎ留めていたのではないでしょうか。
(又、作品が自身を飲み込んでしまう材料にもなってしまったかもしれません)
晩年、自殺未遂を繰り返す中で描かれた自画像は、命を継ぎ足すように、限界の中で絞り生み出されたように感じました。

私は個人的に、孤独を癒してくれるのは孤独だと思っています。
それが自分以外の場所から得られた時、孤独を感じる者にとってそれは力強い存在になってくれます。

鴨居氏の教会をモチーフにした幾つかの作品(傾き、浮遊する)や紙風船や蛾を口を半開きにした男が茫然と見つめている(掴みたくても掴めず、感情を押し殺しているような)作品を目にした時、彼は孤独を共有する存在を外部には得られなかったのではないだろうかと思いました。

ひたすら自身を見つめて生を問い、孤独と向き合い、苦行の末、身を削るような思いで生み出された鴨居作品の数々は、その表現力も相俟って人を引き摺り込んでしまう程の恐ろしい力を秘めていると思いますが、同時に孤独を抱える人々に真の意味を持って寄り添うことの出来る温かさと力強さも兼ね備えていると思いました。
滞在時間は1時間半程度でしたが、もっと居ても良いと思えるほど居心地良く感じたので、恐らく当初の予想に反して上に挙げた後者の感じ方の方が私の中では強かったんだと思います。

こういった感想をこのような場で書くことはまだ私の中で躊躇する部分があるのですが、鴨居作品に敬意を表すべく今回勇気を出して書いてみることにしました。

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土遁の術

6/16(火)、長野県長野市の戸隠に在る忍法資料館・忍者からくり屋敷に行ってきました!

10年来の友人と久し振りに会う約束をしていて、その友人の熱烈な希望でプランが決定しました。
私は(恐らく)初。友人は以前にも行ったことがあるそうで、忍法資料館がツボッたんだと。

七曲り(ななまがり)と呼ばれるヘアピンカーブ8連続、急勾配の道を潜り抜け…(心霊スポットらしい)


201506162


到着!


201506161


はじめに忍法資料館に入りました。
モノクロの写真パネルが壁一面に飾られている風景と、独特な匂い。
これは好きな空間だと感じましたw
パネルは約200点、技の名前・解説付きのものも。
土遁(どとん)の術のパネルが特に印象的でした。土の中から顔半分を覗かせた男性のアップ。とても凛々しい表情だったのがまた…
忍具もいっぱい。花束や扇子、箒などに短剣や毒が仕込まれていたり。

戸隠流忍術は、
信濃源氏木曽義仲が寿永三年(1184)宇治粟津の戦いで討死の後、義仲の家臣であった仁科大助(初代戸隠大助)が伊賀に逃れ、戸隠で修行した技に伊賀流忍術を取り入れて完成させた忍術。
現在は初見良昭氏(千葉県野田市在住)が三十四代目宗家として技の保存と後輩の育成に尽力されているそう。(頂いた資料を元に要約)

ところで、地名は戸隠(とがくし)なのに戸隠(とがくれ)流忍法なんだよね、読み方違うのなんでだろー?


次に手裏剣道場という手裏剣を投げる体験が出来る小屋があったので、立ち寄りました。
手裏剣を7枚支給されて5枚的に当てることが出来れば景品GET!というシステム。
…でGET!
友人にあげたら喜んでくれた♪


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時間的に難しくなってきたところで
(この日の夜、私は都内で飲み会の予定があった)最後に忍者からくり屋敷に入りました。


201506165


さくっと10分も掛からないで終えられるだろうと気軽な気持ちで挑戦したら、とんでもない。で…出れない!

脱出するのに私たちは35分も掛かりました…。

連れもからくり屋敷は初めてだったみたい?
恐らく土日・祝日で観光客がもっといる状態なら良くも悪くもサクサク進めたんだろうけどw
中間地点と終盤で2箇所、かなり苦戦したポイントがありました。
中間地点の部屋には「お助け電話(ギブアップ・時間がない人用)」が設置してあったんだけど、私も友人も負けず嫌いで使わなかった…。(正確には飲み会が頭を過ぎった私は2度ほど手を伸ばしかけたw)

苦戦したポイント2箇所は友人が探し当ててくれて、なんとか無事に脱出。私ひとりだったら無理でした><
今度はお互いからくり屋敷初めての別の友人と訪れて後ろで腕を組んでニタニタ眺めてたいよねってふたりで苦笑い。
苦戦しながらもめっちゃ斜めってる”不思議な部屋”で畳をよじ登ったり転がり落ちたり、結構楽しんでましたw


帰りの長野~群馬、悪天候で前がまったく見えない。
友人の「心の目で運転してるから大丈夫」という言葉を信じて、私は横で乾いたイカを噛み締めていました。
(あ、行きに少しだけ私運転しました!上里~富岡、下道もちょっと)


201506166


練馬に無事到着。電車で池袋へ向かい飲み会へ。
30分ほど遅刻したので(連絡済)、言い訳にからくり屋敷の話をしたら
「薫だから(そんなに時間が掛かったん)でしょ」と一蹴されたw



総括
楽しかったよー!


201506167


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プロフィール

薫

Author:薫

1986.08.31
O型の乙女座
川崎在住

2011.4~
クロスオーバーポップスバンド
Lilith Abi(リリスアバイ)で活動中。
ボーカルと作詞、歌メロ作りを主に担当。

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